脳腫瘍を正確安全に摘出できる光線力学的診断法

脳腫瘍を光らせ位置をしっかり確認し安全・正確に手術をする手法が開発されたんだそうです。
その名も「光線力学的診断法(PDD)」というそうです。
がん細胞だけに集まりやすい光感受性物質を投与して、がん細胞を光らせるそうです。
脳腫瘍は周りに神経がたくさん通っているので正常組織を傷つけずに摘出するのがなかなか難しいみたいです。正常組織を傷つけると言語障害がおこったりと予後が良くないようですし。
私の親に脳腫瘍があり、やはり摘出が難しく、大きな腫瘍であるにもかかわらず手を打てない状況なので、是非この手術の技術や薬の承認が日本でも進んで、うちの親にも早く安全に手術を受けさせてあげたいなと願うばかりです。